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South WInd Stage

限りない自由の空と海がすぐそこに

遊びの求道者が種子島での観光やスポーツ・体験講習をサポートいたします

 ・ハンググライダー・パラグライダーパラグライダーモーターパラグライダー・スキンダイビング・サーフィン・ウィンドサーフィン・ シーカヤッククルーザーヨットでのクルージング ・トライアルバイク体験講習 郷土芸能、種子島鉄砲太鼓の体験講習ドラムの体験講習

せっかく南の楽園に来られても天候に左右されやすいものです
当スクールの体験講習は空を飛べなければクルーザーヨットやスキンダイビング・
波が高ければサーフィン・スポーツが無理なら郷土芸能等々、
必ずお役に立てるよう皆様のプレイステージをお約束いたします

当スクールではSurfBoard等のレンタル・ 各種ボード等、気軽にご相談ください
また業務用空撮等もも承っております

 

 

 

マップ
最新のエントリ
  • 離岸流(リップカレント)(2008/10/26)

    リップ カレント(離岸流)


    8月の暑い午後、種子島の東の上方(うえほう)海岸でハンググライダーの講習をしていた。 そこえ8人の若者達が泳ぎにやってきた。30分位たった頃一人の女の娘が泣きながら走ってきた、そして、流された!助けて!! すぐに車の中からフィンを持って走った。すると、沖の方に二人と、100メートル位のところで4人と、近くに一人が泣きながら陸に向かってもがく様に泳いでいる。まず一番手前の娘を引き上げて、その娘が持ってた浮き輪をもって、沖に向かって急いだ、ゆっくり泳げ!!と叫んだのが聞こえたみたいだ。潮の流れに乗ってるから、すぐに4人に辿り着いた。浮き輪が大きくて良かった、4人捕まらせてまず休ませた。多分沖の二人は離岸流(リップカレント)が止まるとこまで行ってる。ビーチと平行に泳ぐように指示をする、一人は男の子で少し安心する。4人も疲れはとれたみたいだが、咳き込んでいる。多分泣きながら泳いだせいで、水を飲んだのだろう。全員水面にいる事を確認して、まずリップカレントから離脱した。沖の二人も進んできてる。ようやく岸に着いた。そうしたら、安心したからだろうか、又一斉に泣き出した。聞いてみると、鹿児島市内から遊びに来てる7人の女子高生と、一人の男の子だった。その後安全な場所を教えたが、さすがにショックが大きかったのだろう、泳がずに帰っていった。

    いつもはサーファーがいる場所なんだが、その日に限って一人もいなかった。いい波がたってサーファーがいるって事は、泳ぐには危険な場所って事を認識してほしいものである。

    ”遊泳禁止”の立て看板はあったが、どうして泳いでいけないのか、危険な理由も付け加えるべきと思う。

  • ギターと空と(2008/10/22)

    先日、お茶の 和香園 の社長さnからの依頼で、有明町に行ってきた。  

    依頼というのが、イベントで、モーターパラで飛んでくれと、ようするに、宣伝を兼ねたデモフライトなんですが、付録があった。  ギターと大太鼓も持ってきてくれと。

    結局、太鼓は、さすがのハイエースでも積めなかった。 

    和香園に着いてさっそく、老人ホームの慰問ライブにいった。 とにかく、選曲は昭和初期の歌謡曲をやったら、涙流してくれてる、おばあちゃんもいて、うれしいライブだった。

    夜は、和香園のすごく立派な研修センター?(俺には、音響のすばらしいライブハウスとしか思えない)でライブ、ここでは 80年代のナンバーがメイン。

    一夜明けて絶好のフライト日和のつもりが風が強い。明日の本番にそなえて、テストフライトでテイクオフしたが、やっぱりかなり荒れてる。翼端が何回か潰れる。どうしても、目的地まで行きたかったが、途中の小高い山が越せない。 地上に写る影が少しバックしてる、風速10Mは吹いてるだろう。あきらめて、引き返す。

    本番当日、昨日と同じ様な天気だ、午後のフライトは諦めて、比較的穏やかな 午前中に 2フライト,横断幕を引いて飛ぶ。

    • 横断幕には、 祝 100回 伊崎田相撲 と書いてあった。

     

     

     

     

     

     

     

     

                                                                                                                                                                                                                                                                          

                                                                                                                                                                                                                                     

  • tタンデムフライト(2008/08/13)

    パラグライダータンデム

    ここ4,5日東よりの風が吹いてる。
    その為、タンデムフライトの飛べる確率が、すごくいい。
    タンデムの時パッセンジャーの体重は、80キロ位までなのだが、体重に合わせて、調節しなければならない。男性には、体重を聞くのはなんでもないが、女性には聞きずらい。それと、風の強さも、大事である。まさか、今風弱いのであなたは、最後にしましょう”とは言えない。
    昨日も、5人飛んで最後の一人になった時、弱くなった。しかも、ナイスバデイーの女の娘である。もちろん、飛べないことはないが、トップアウト(テイクオフ地点から上に上昇する事) がきわどかった。
    結果的には、さみしく、麓のたんぼに降りる事無く、みんなの待つ山頂に、トップランデイングできた!
    5人平等に空を楽しんでもらう事が出来て、自分自身も満足の一日でした。
  • 11頭のマンタ(2008/08/04)

    今年二回目の PAPジャパン種子島ツアーがやって来ました。
    今回は、東風が吹かなくて、コーラルリーフは飛べませんでしたが、毎日飛べた。
    昔ポルトガル人が漂着した、前之浜海岸は、今回もマンタに会いました。
    小谷氏に教えられて、私も離陸してビーチを半分ほど行く間に、11頭のマンタを確認した。
    ここを飛び始めて5回目になるが、毎回マンタが迎えてくれる。
    いつ頃から種子島にマンタがいたかは分からないが、これも地球温暖化で生息域が北上してるのではないだろうか。
    これ以上地球環境が悪くならないで、マンタにとって種子島がいつまでも、楽園であるように、願いたい。
    いまのところ、人間を怖がってない様子である。サーファーのすぐ近くまで接近してる。
    それにしてもでかい!翼の幅が、 ロングボードより長いから、畳2畳くらいはあるかも知れない。

  • トロッコ爆走(2008/06/27)

    インディージョーンズ 再現

    カテゴリ : 
    General
    執筆 : 
    admin 2007-6-13 11:10

     30年以上も前の屋久島での話しです。
    遠い昔の事なのに、いまでもその時の情景を、鮮明に覚えています。
    その日は天気のいい夏の出来事でした。
    屋久島に住んでる友人の家族と自分の5人で、登山に行く事になった。
    登山とは言っても、3歳と5歳の女の子が一緒だったんで、縄文杉までは無理なので、ウイルソン株まで行く事になった。
    車で行ける終点、荒川登山道に着くと、友人がいきなりトロッコで登ると言うので、見ると、そこに、おきざられた、錆びた機関車とトロッコがあった。
    このトロッコは数年前まで、屋久杉運搬に使われていたものだそうだ。
    トロッコは下り坂に止めてあって、押し掛けでエンジンは始動した。
    友人のいうには、機関車に馬乗りで見張りをしてくれと、それと、車輪がスリップしたら線路上に砂を撒く役目らしい。そういえば、映画のシーンで見たことがある。
    OKはしたものの、動きだすと、線路はだいぶ老朽化していて、所々谷側に傾く。それに、鉄橋渡るときは、枕木のすきまから、谷川が見えて、回りの綺麗な景色を見る余裕など、無かった。
    途中、小杉谷小学校跡を過ぎた所にある山小屋で休憩した。
    管理人のおじさんに、帰りに又、寄ることを、告げて出発する。
    だんだん勾配がきつくなりスリップが始まった。
    さっそく、バケツに備え付けの砂を撒きながら、どうにか終点に着いた。
    それから、ウイルソン株までは、機関車から降りた開放感で山歩きも楽しかった。
    ウィルソン株はさすがに、大きい、切り株の幹周りが13.8mで株の中は、10畳程の空間がある。300年も前に、人力だけで伐採して、こんな険しい山中から運び出した労力と時間は、想像もつかない。
    切らずに残しておいてくれれば、縄文杉よりも大きく綺麗だったろうに。
    切り株の中で仰向けになっていると、ため息がでるほどのなんともいえない、いい気分に包まれた。まるで時が止まったようである、 今回は、縄文杉はあきらめて、ここから下山する事になった。

    来る時よりもゆっくり降りてくれ、そう頼んで、機関車にまたがった。
    そして、ゆっくり動き出して50mも行かない時だった。
    スピードが段々速くなって鋭い金属音が谷間に響いた。振り返って、叫んだ。
    どうしたぁー! 友人は答えた。 ブレーキがきかない!
    更に、エンジンブレーキも効いてないんだろう、シフトレバーを、しきりに、動かしている。
    益々加速したトロッコは、横揺れも激しくなって今にも脱線しそうだ。
    俺は体勢を、横転に備えて、いつでも飛び降りれるように、馬乗りから左側に中腰の姿勢に直した。でも、この姿勢は、山側の不規則に出っ張った岩肌が、自分にぶつかる様に視界に飛び込んでくる。そして何回も、谷側の方へ傾く、多分その時は片車輪は浮いてるのだろう、傾きが戻るたびに、ガチャーン! 音がする。
    山小屋のおじさんは、音で異常に気づいたのだろう、線路沿いに立って何か叫んでた。
    トロッコの中の子供達をみると、泣き叫んでいると思ったのは間違いで、手を叩いて喜んでいるではないか。
    前方に小杉谷小学校が見えてきた。線路は小学校の前で右に大きくカーブしてる。
    このスピードで突っ込んだら、横転、そして谷川え転落?
    そう思ってた時だった。さっき聞いた鋭い金属音が響き、それと同時にエンジンの唸り音がきこえた。そして減速していって小学校の少し手前で止まってくれた。  助かった!
    しばらく何もいえないでいると、子供達が楽しそうに、早かったね!と、はしゃいでいる、我に返った。
    山小屋のおぢさん曰く、トロッコは、めったに脱線しないんだとか。でも過去に飛び降りた人はいるらしい。飛び降りてどうなったかは、当時聞いたはずなのに、記憶にない。

    サーフィンのビッグウェーブのテイクオフもハンググライダーの断崖絶壁のテイクオフも怖いけれど、私は、ジェットコースターの方が、ずっと怖い。

       ”  限りなく自由な、山と、海と、空がすぐそこに ”   I love  tanegashima  そして、屋久島

     

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最終更新日 : 2008-5-15 16:50
カテゴリ :
 
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安く、楽しく、気持ち良くを心掛けてます
懐かしいお客様には懐かしい音楽で、
青春時代に、タイムスリップ 癒しの空間
有効期限 2008-5-31 23:59
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